貧乏でもおだやかに生きる方を選ぶ生き方
今の私はとても低収入ですが会社でのストレスは非常に小さいです。嫌なことはありますが、これまでの暮らしとはやはり全然違います。
仕事での対人関係のストレスは私だけ、あなただけではない。普通なのだ。
以前の仕事は高収入とまでは行きませんが、サラリーマンの平均年収を上回る収入は得ていました。しかし、会社や顧客との関係は大変ストレスなものでした。
もともと対人関係が苦手なのに対人的な職務を選ぶのですから当然と言えば当然なのですが。
しかし、この対人関係でのストレスというのは一般的なのだと思います。
とはいえ、転職しようと思えば、この職種―対人関係のある職種―例えば営業など―は転職しやすいと言えばしやすいのです。
家族もいて、収入が途切れると大変な人々はこのように就職・転職していかざるを得ないわけです。
転職して低所得者に でも対人関係ストレスは著しく低下
とはいえ、ひょんなことから転職してやく5年です。
以前は都心(大阪市内)に勤めていました。毎日、満員の電車・地下鉄に揺られて通勤していましたが、今は車通勤で、田園地帯を快走しています
ほんの小さな事業所なので給与も低いのですが、対人関係のストレスはだいぶ、減りました。
正直言って、こんなに悩まなくてもいいんだと、いまだに戸惑ってしまうくらい、マシです。
とはいえ、全くもって問題ないと言えばそんなことありません。
仕事そのものへのストレスがなくなったわけではない
対人関係のストレスはないとはいえ、仕事の職務上の責任はかえって高くなってしまったので、そちらの方のプレッシャーは大変です。
しかし、50歳代ですから一定の仕事の責任とプレッシャーはドーパミンが沸いているのかと思うときがあるくらい、悪くはないです。
とにかく、対人関係、人間関係というストレスが職業人生においても不必要だと痛感する次第です。
余暇と家族との時間を しかし、貧乏は大変ではある
しかし、以前は毎晩、帰りが遅くなっていたのが、今は帰りは早くなり、家族とテレビを見たりして楽しむ時間もとれるようになりました。晩御飯の調理もしたりしています。
どちらがいいんでしょうかね。
しかし、「夜遅くまで仕事する事」=「悪」と言いたいわけではありません。早く帰れて家族と過ごせる時間が増えた社会がいいに決まっているのですが、現状はあるわけですから、働かなくてはいけません。
しかし、低収入ですから大変です。旅行には行けないし、日々の買い物も夕方、晩の割引シールが張られる頃にスーパーに行きます。また業務スーパーなどの格安スーパーも重宝します。
本当にストレスがひどいなら検討してみて―リスクはお忘れなく
ただ、本当にストレスがひどい状況なら、今回の話も参考にしてみてください。
そんなことで心を病んだりするのは、あなたの職業人生において、きっともったいないでしょう。
あ、しかし、人間関係がストレスフリーな仕事かどうかは事前にはわからないので、転職の際には気をつけてください。リスクヘッジができれば一番いいのですが。
