ちょっとした話 little-story 腹が立った相手を仲間外れにすること

夕暮れの田園の1本の木の下のバイク ちょっとした話

家族や友人、会社なんかで相手にムカッとする時ってありますよね。腹が立った時。それは相手が自分に理不尽な行いをした時です。

その他の場合もあると思いますが、ここではひとまず、そのように提起しておきます。

腹の立つこと、理不尽なことをされたとき、あなたはどうしてますか?

理不尽な、または不当なことをされたので相手にそれを知らさないといけません。

しかし、近しい中となるとなかなか言っても直らないことが度々です。

というか、それを指摘すると、そのような理不尽な人は烈火のごとく怒ったりします。

素直に受け入れてくれる人ならば、そもそもこちらも腹が立ったりしないのですが。

さて、そういった時、どうしてますか?

怒りを態度で表すときのマイ・ルール

私は怒りを態度で表すのですが、ルールを決めています。それは1つ当たり前ですが暴力は振るわないことです。どんなに怒ってもそれはダメです。本当に怒らないといけないくらいの出来ごとの時はおそらく法に訴えるときでしょう。

暴力は肉体的にもちろん、精神的なものもダメです。怒鳴ったりとかはダメです。だめと言いますか、あたしはそう決めています。

ここからが大事です。

私は怒っても仲間はずれにはしません。

いかに腹が立っても、相手を仲間はずれにはしません

いかに腹が立っても相手を仲間外れにし出したらそれは「イジメ」です。

「イジメ」になると立場は逆転します。客観的にはあなたが悪い人になります。

という感じで、私は仲間はずれにはしないようにしています。

武士の情けともいえるかもしれませんが。

結果は?

そうそう、仲間外れにしなかったからと言って、相手が仲間外れにしてこなかったり、こっちに感謝を感じたりとか…それはありません。

損な役回りかもしれません。

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